発売前情報


開発者情報


制作会社 Epic Games(エピックゲームズ)
開発者 Cliff Bleszinski(クリフ・ブレジンスキー)

ゲーム概要


あらすじ

近未来、惑星セラ。 敵を一掃する為、人類最後の砦であった「ハシント高原」を水没させるという、大きすぎる代償を払ってから18ヵ月後。COG(統合連邦政府)はいまだに悪魔ローカストと、第二の敵「ランベント」との死闘を繰り広げていた。

地上は完全に破壊され、COG軍も各地に散り散りという絶望的な状況が続く中、数ヶ月前から地表でローカストの姿を見ないという現象が起きていた。そのローカストも、ランベントによって全滅の危機に瀕していたことなど誰が知るであろう…。

季節は夏、死亡していたと思われたマーカスの父アダム・フェニックスからの救援要請が入る。その要請は、人類・ローカスト・ランベントの3つ巴の戦いに終止符を打つことなるだけでなく、惑星セラそのものの命運にも関わる。

マーカスは三度、デルタ部隊を率いて父アダムの救出に向かう。新生デルタ部隊にはオペレーターではなく兵士に転身したアーニャの姿もあった。

マルチプレイ


これまでストーリーモードの進行において2人までだったオンライン協力プレイが今回初めて4人に増加。前作で5人で協力してCPUを倒したHordeモードは進化してHorde2.0となり、同じく5人での協力プレイとなるビーストモードを搭載予定。対戦モードもこれまでと変わらず存在。

オフラインで画面分割により2人まで遊ぶことができ、さらにそこにオンラインのプレイヤーを加えることが可能である。

ビーストモード


今回実装される新しいルールの「ビーストモード」(Beast Mode)は、簡潔に述べれば前作の「逆ホード」である。プレイヤーたちはローカスト・ホード(群集)のユニットを操作する。ルールは前作のホードとさほど変わりなく、ウェーブごとに決められた制限時間内で人間の勢力を殲滅するのである。ただしウェーヴごとに操作できるローカストが固定されているようで、ローカスト側がレッチのような弱小ユニットであれば、人間側は武装難民となる。

一方で、操作ローカストがブーマーやベルセルクのような強大なローカストであれば、相手もメカやドーンハンマー等を装備した重武装部隊になる模様。ローカスト側は「トークン」がある限り復活可能で、敵を倒すとトークンが獲得できる。


表現の規制について


国内版の「Gears of War 3」は日本でのレーティングZ指定で発売となりますが、CEROの倫理規定が定める「禁止表現」に従い、1、2と同様に身体の分離・欠損表現における切断面描写、ミートシールド時の分離欠損描写、一部の処刑モーションにおける分離欠損描写、ヘッドショットによる頭部欠損描写といった変更が加えられています。

※海外版は表現規制もなくノーカットでゲームを楽しめます。



  • 最終更新:2011-09-03 03:57:50

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